希釈方法の一例についてご紹介します!

「カーボクリニックウォーター500(以下「CCW500」と言う。)」を対象物に使用する100ppmへ希釈する方法についてご紹介します。

1.用意するもの
・CCW500(500ppm、内容量1リットル)
・ポリタンク
・水道水

2.希釈のやり方
(1)ポリタンクにCCW500を全て入れる。
(2)その後、空になったCCW500のペットボトルに水道水を入れ、それをポリタンクに全て入れる。 
(3)(2)を4回繰り返すことで、5リットルの100ppm次亜塩素炭酸水が完成する。 
(4)完成した5リットルの水面に目印をつける。
(5)2回目以降は、CCW500を全て入れ、蛇口などから直接5リットルの目印まで水道水を入れる。

 

 

 

 

 

 

 

・空間噴霧などに使用する場合の50ppmの場合は原液1:水道水9で希釈します。

・200ppmを100ppmに希釈する場合は原液1:水道水1で希釈します。

3.注意点など

【希釈方法】 ppmとは、有効塩素濃度のこと

・希釈についてはご自身の責任において行ってください。
・希釈時は、原液1リットルの使い切りを推奨します。(1000ppm以上は1回で希釈)
・先ずは、100ppmまたは200ppmへ希釈し、使用用途に合わせ更に希釈し(50ppmなど)
 ご使用する事をオススメします。

・希釈時に使用する水や水温によりpH値は変動します。
・水道水以外との混合または併用は絶対にしないでください。

【管理使用】
・飲料ではありません。

・原液の入ったボトルのキャップは、必要時以外は絞めて保管ください。
・安定した除菌力を保つため、遮光性容器を使用する事をオススメします。
・長時間紫外線に当たると中性に戻るため除菌力が低下します。
・直射日光を避け、子供の手の届かない場所で保管してください。

・スプレー噴射による除菌対象物が金属の場合は最後に必ず拭き取ってください。

・予め対象物の汚れを落として使用してください。

・空間噴霧において過飽和状態になり塩素臭を感じた場合、安全ですが噴霧量を調整してください。

・希釈水を噴霧器に入れ、使用せずに2日以上放置した場合は噴霧器内に残った希釈水を処分し、新しい希釈水を入れてお使いください。(除菌力が低下する可能性があります。)

希釈方法
↑クリック

https://youtu.be/z2oBJyxkABM