はじまり

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アルコール製剤に耐性を持つ細菌やウィルス等が増加し、アルコール製剤の有効性が薄れてきていることから、平成23年に「秋田大学大学院医学系研究科分子機能学・代謝機能学講座 杉山俊博教授」と「秋田県産業技術センター」による産学官連携の共同研究で、「炭酸ガス・水・次亜塩素酸ナトリウム」を生成原料とした、「次亜塩素酸95%・次亜塩素酸イオン5%」の除菌・ウィルス除去・消臭に効果がある「弱酸性次亜塩素炭酸水」を開発いたしました。

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開発

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共同研究後、追い求め続けたのは、50ppm~1,000ppmまで生成可能な装置の開発でした。
現在では、炭酸ガスを独自の技術で高密度に融合する「多目的ガス溶解装置(特許第5650046号)」を用いた混合方式により、長期間安定したppm値とpH値を維持できるようになり、令和1年7月26日一般財団法人新潟県環境衛生研究所から有効塩素濃度1,060ppmの認証を受け、「カーボクリニックウォーター」の商品化に成功いたしました。

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技術

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次亜塩素炭酸水や次亜塩素酸水で最も重要となるのが、ppm値(有効塩素濃度)とpH値です。
市販されている商品の中には、ppm値とpH値が曖昧であったり、pH値が記載されていない商品もあります。
また、ppm値が高ければ除菌効果が高いと誤解されやすいですが、除菌力はpH値が重要となります。
弊社のカーボクリニックウォーター(弱酸性次亜塩素酸水)は、ppm値とpH値にこだわり、生成時pH5.0〜6.0、1,000ppmを20倍希釈してもpH6.5となるよう生成しております。

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